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ぜんぶ壊して地獄で愛して #5,蕾丝吧相遇的二人(レズバーでの出会い)

2026-11-03 10:42 短篇章节 8360 ℃
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上了大学的吉泽经常瞒着女友下田心偷偷去蕾丝酒吧,今天前台的酒保换成了一个年轻的短发女孩,长得很符合吉泽的审美,于是吉泽问她今晚能不能陪她。

高中毕业以后直接就职的直井爱叶因为讨厌普通职场的氛围,所以来到了蕾丝酒吧工作,没想到会遇到自己的高中同学——那个仿佛拥有一切的学生会长。这种和自己格格不入的人居然会来这种地方。多年不见,她似乎并没有改变多少,甚至对方可能都已经不记得自己了吧。但是今天她看向她的眼神,隐隐带着一丝憔悴。

短暂交谈之后,直井同意了她的邀约,真正交流之后,发现对方好像并没有自己想得那么轻浮。

直井坐上了吉泽停在酒吧旁边的车,因为吉泽喝了酒,所以车由直井来开。开车到酒店的路上,吉泽看着身旁的那抹黑发,突然想起自己高中曾经见过这样的身影。啊,好像就是那个不登校的孩子,叫…直井爱叶来着?

“爱叶?。”

“…”

直井突然被叫到这个名字,愣了一下神,好在在撞上前面那辆车之前及时刹了车。看来她还记得自己啊。


她没想到那个在人面前完美无瑕的学生会长技术竟然会这么好。

吉泽把她抱在怀里,一边活动着手指一边问她:“直井小姐你,是第一次做这种事吗?”

“唔,”直井在残破的喘息中试着回答她,“是呢,第一次。”

“你呢。”

“我还不是…其实我现在是有女朋友的。”

手停了一下。

直井对这句话没有过多惊讶,因为自己可能也是差不多的情况吧。

“直井小姐现在是单身么。”

好巧不巧,这个时候直井的手机响了一下,不用想也知道是谁发来的。

“我有一个同居的金主,虽然平时也只是玩一些奇怪的play之类的,但深入的事还没有做过。不过如果她知道我做这种事的话,估计也会生气吧。”

她冷笑了一声,此时最舒服的点被触摸到,她紧紧抓着吉泽的后背迎接着顶峰。

“那我们还真是不正经的关系呢。”

直井从她身边抽出来,这次该换她主导了,于是来到了对方身下。

刚刚脱衣服的时候没有注意到,吉泽发现直井的右臂上有一道长疤。

对突如其来的触摸感到突兀的直井微微抬起来头,其实不是很想在干正事的时候被打扰。

“这是…?”

“我爸……”

有点不太好说话,直井只能蹦出几个简短的单词。

“小时候打我,被烫伤了。”

抚摸着自己的手来到了头上,轻轻拍了两下。


真是奇怪的情趣。
早知道学生会长这么有趣的话,高中或许会和她有更多的交集吧。


过了几天,吉泽再次来到了那个酒吧,发现前台已经换成了另一个人。

有点后悔没有加她的联系方式了,或许以后再也不会见到她了吧。

像梦境一样匆匆结束的关系,说实话,吉泽觉得有点可惜,因为她并不喜欢自己现在的这个女友。

昨天晚上的夜不归宿虽然勉强糊弄过去了,但还是被对方一顿数落。

吉泽想起来高中班主任好像拜托过她去和直井爱叶交谈,但当时自己一堆事缠身,所以没当回事。

如果当时多和她接触一下,不知道现在会变成什么样呢。


日本語訳:
大学に入ってからというもの、吉沢はときどき恋人の下田心に内緒で、レズビアンバーへ足を運ぶようになっていた。

今夜、カウンターに立っていたのは見慣れない若いバーテンダー。短く切り揃えた黒髪が涼しげで、その佇まいは不思議なくらい吉沢の好みにぴったりだった。

「今夜、少しだけ付き合ってもらえませんか?」

吉沢は彼女に誘いをかけた。


高校卒業後すぐに就職した直井愛叶は、ありきたりな職場の空気がどうしても好きになれず、この店に流れ着いた。

まさか、ここで再会するなんて。

かつて“すべてを持っている”と噂された生徒会長。自分とは住む世界が違うと思っていた人。

そんな彼女が、どうしてこんな場所に?

何年ぶりだろう。見た目はあまり変わっていない。きっと向こうは、自分のことなんて覚えていない――そう思っていたのに。

今夜、彼女がこちらを見つめるその瞳には、ほんの少しだけ疲れの色が滲んでいた。

短い会話のあと、直井は誘いに頷いた。
実際に向き合ってみると、吉沢は思っていたほど軽薄な人ではなかった。


店の脇に停めてあった車に乗り込む。吉沢は酒を飲んでいたため、ハンドルは直井が握った。

ホテルへ向かう夜道。助手席から向けられる視線が、横顔に刺さる。

黒髪がフロントガラスに映り込む。

——ああ、そうだ。
高校の廊下で、こんな背中を見たことがある。

不登校気味だったあの子。
名前は……直井、愛叶。

「愛叶……?」

突然呼ばれて、直井は一瞬意識が飛んだ。
前の車に追突しかけ、慌ててブレーキを踏む。

……覚えていたんだ。

それだけで、胸の奥が小さく揺れた。


完璧無欠だったはずの生徒会長が、こんな一面を持っているなんて思わなかった。

吉沢は彼女を抱き寄せ、指を動かしながら尋ねた。

「直井さん、こういうの……初めて?」

「……ええ、まあ。初めて、です」

直井は途切れ途切れの息の中で答えようとする。

「そっちは?」

少し間が空いた。

「……私、今は恋人がいるの」

空気が一瞬止まる。

直井は意外にも動じなかった。自分だって似たような立場だ。

「直井さんは? 今、フリー?」

そのとき、スマートフォンが震えた。
誰からかなんて、考えるまでもない。

「一応、同居しているパトロンがいます。……でも、普段はちょっと変わったプレイをするくらいで、深いことはまだ」

乾いた笑みがこぼれる。

「もしバレたら、怒るでしょうけど」

このとき一番気持ちいいところに触れられ、吉沢の背中を強くつかみながら頂点を迎えた。

「……私たち、ずいぶん不真面目ですね」

直井はそっと体勢を変える。
今度は自分が主導権を握る番だった。

服を脱ぐときには気づかなかった。

吉沢の視線が、直井の右腕で止まる。
長く残る、古い傷跡。

「それは……?」

直井は少し顔を上げた。
正直、今は聞かれたくなかった。

「父が……」

言葉が途切れる。

「子どものころ。……火傷です」

沈黙。

やがて、頭にそっと触れる手。
優しく、二度ほど撫でる。

奇妙な慰め方だ。

でも、不思議と嫌ではなかった。

こんなふうに笑う人だったなら——
高校時代、もう少しだけ近づいてみてもよかったのかもしれない。


数日後。

吉沢は再び店を訪れた。

しかし、カウンターに彼女の姿はなかった。

連絡先を聞かなかったことを、今さらながら後悔する。
もしかしたら、もう二度と会えないのかもしれない。

まるで夢のように、あっけなく終わった関係。

正直、少し惜しいと思っている。
今の恋人を、心から好きだとは言い切れないから。

昨夜の外泊はどうにか誤魔化したものの、散々責められた。

そういえば高校の担任に頼まれて、直井愛叶と話してほしいと言われたことがあった。
あのときは忙しさを理由に、深く関わらなかった。

もし、あのとき——

もう少しだけ、彼女と向き合っていたなら。

今は、どんな未来になっていたのだろう。


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